1人で遊ぶ
ぬいぐるみ病院ごっこ
ぬいぐるみを患者にして病院ごっこ(観察遊びのみ)
⏱ 15〜30分👶 18〜36ヶ月🪑 座って
準備するもの
- ぬいぐるみ2〜3体
- おもちゃの聴診器(あれば)
- タオル(お布団代わり)
やり方(5ステップ)
- 1
ぬいぐるみを「今日は具合が悪いみたい」と布団に寝かせる
- 2
「お医者さんになって診てあげよう」と声をかける
- 3
「どこが痛い?おなか?」と聞いて診察ごっこ
- 4
タオルをかけて「おやすみなさい」とケアする
- 5
「よくなったみたい!」と嬉しそうに報告する
声かけ例
💬
クマさん、大丈夫?どこが痛い?
💬
お薬(ごっこ)を飲んで、ゆっくり休もうね
発達効果
- ✓自分が体験していることをごっこ遊びで昇華し不安を和らげる
- ✓思いやりの行動を自発的に実践する体験が共感力を育む
安全注意
- !医療に関する判断は必ず保護者と医師が行う。本レシピは遊びのみ提供
- !病院ごっこで本物の薬を使わせない
道具がない時のアレンジ
- →聴診器がなければ丸く切った紙で代用
- →人形を使った「お世話ごっこ」として展開してもOK